エクスターオート
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  自分達が「いい」と思えるクルマしか勧めない

 輸入車販売店が多く集まるエリアのひとつ、横浜・港北ニュータウンにまたフレッシュなショップが誕生した。それが2003年5月にオープンした「エクスターオート」である。ポルシェの書体をイメージしたという看板は遠くからでも見えやすいもので、近づけばアーチ型の自社工場が確認できる。

 名前の通り欧州車全般を扱うというエクスターオートだが、展示してある在庫車のほとんどはメルセデス、それも1〜2世代前のモデルが中心となっている。こうして集められたクルマの基準は、と聞けば「自分たちが“いい”と思うクルマです」とのこと。それでなければ「お客様に自信をもって勧められません」ともいう。そしてエクスターオートのスタッフが言うところの“いいクルマ”は単なるスペックやコンディションだけではないという。言葉にするのは難しいが、インスピレーションで“いい”と思えるクルマなのである。それは剛性感や質感において満足できる要素をふんだんに持っていることなのだという。
 そう聞けば、1〜2世代前のメルセデスが中心のラインナップとなっているのも納得できる。W124(2世代前のEクラス)、W140(1世代前のSクラス)、W201(Cクラスの2世代前の190クラス)といった時代のメルセデスは妥協しないことから生まれる凄味があった。そして適切なメンテナンスさえすれば何十万kmでも乗り続けることができるだけの実力も持っているからだ。


  豊富な経験と愛情に基づいたサービス体制

 いいクルマに長く乗って欲しいと考えるエクスターオートでは、自社工場も併設している。同時に3台を整備できるスペースなど充実した設備を持つ。さらにディーラーでの経験も豊富な田村工場長による、確実な整備が期待できる。
 こうした設備について、元々メカニック出身という酒井店長は「私たちがいいと思えるクルマは、10年落ちでもさらに10年、10万km走行でもさらに10万kmを乗ることができるポテンシャルを持っています。しかし、それにはその車にあったメンテナンスが必要です。ですから安心して乗っていただくために自社工場は必要不可欠なのです」と語ってくれた。
この言葉には、お客様にはいい状態のクルマで満足いくカーライフを送って欲しいという願いが込められているようだ。

 また展示されているクルマを見ると一台一台にサンシェードと外装のモールディングを養生するテープがつけられている。サンシェードは内装が焼けないようにするため、モールディングの養生は日焼けしたり腐食するのを防ぐため、というが、こうした細やかな心遣いがあらゆる面で期待できるのがエクスターオートである。「納得できるクルマに出会えるまでジッと待ちつづけます。程度の悪いクルマを無理に仕入れることは絶対にありません」という強い信念によって集められた在庫車だからこそ、そこまで気を遣うのだろう。

 
坂の途中にある店舗だが、大きな看板は坂の上からでもはっきり確認できる。商談スペースやオフィスよりも大きなアーチ型の建物は自社工場で、それだけ整備に力を入れていることの証だ。





納車整備から車検、もちろん日常的なメンテナンスまでをこなす自社工場。充実したアフターサービスが期待できる設備である。


希少なAMG E500 6.0を展示していることからも分かるように、E500やE400といったW124の上級グレードに強みを見せる。またW140・Sクラスもオススメということだ。こうした在庫は、オークションや買取などあらゆるネットワークを駆使して集められている。


「なんでもやります的な過剰なことは言いたくない」と実直な姿勢で輸入車を扱う酒井店長。営業だけでなく、メカニックなども経験、自動車販売に関わる深い知識を持ち、業界でのキャリアは15年を超えるベテランである。
       

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 SHOP DATA  MAP
店名: 株式会社エクスターAG
住所: 〒224-0053
横浜市都筑区池辺町1930-1
TEL: 045-949-6166
FAX: 045-949-6156
URL: http://www.exstarauto.co.jp
E-mail: kouno@exstar.co.jp
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 毎週月曜日・第三火曜日
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