ヴァンドル
HP http://www.vendre.co.jp/ 在庫情報 検索する
       
日本車にいちばん近い輸入車

 名神瀬田西ICを南へ。瀬田川沿いを走る県道29号線(通称:夕照の道)に面した閑静な住宅街の一角に看板を掲げる「ヴァンドル」。ほぼ専門的にワーゲン、オペルを扱い滋賀県内で独自の地位を確立するこの店。今日では、県内のみならず、京都、大阪、名古屋、神戸とかなり広範囲で顧客の獲得を実現している。トヨタディーラーからの脱サラでこの店を始めたオーナーの今井さん。そもそも何故輸入車販売に踏み切られたのか、何故ワーゲン、オペルなのか、そのあたりについて伺ってみる。

 「もともとは国産車販売から始めたのですが、やはり輸入車の方が“訴えかけるもの”があるような気がして。とは言え、輸入車全体を見た場合、気候や風土における不具合が絶対にないとは言い切れない。こうした考えから、輸入車の中でも特に国産車にもっとも近い輸入車としてワーゲン、オペルを主軸とした販売を展開しています。加えて、ディーラー網がしっかりと確立されていることも大きな要因です。うちの場合は他府県からのお客様も多いので、それらの方々が最寄りのディーラーでも対応できるというのは売る側にとっても安心ですから」。

 

細やかなこだわりを実践

 実際、このお店は女性顧客が非常に多いという。免許を取って間もない女性でも安心して乗れる輸入車の販売。そこには競合を国産中小型車に絞り込み、輸入車のさらなる国内市場浸透を見据えた明確なビジョンが浮かび上がる。仕入れにおいても、女性顧客を意識した独自のこだわりが見て取れる。取説・記録簿・保証書付は鉄則。さらに高年式ディーラー車でワンオーナー、さらには禁煙車であることに仕入れの基本にしているという。「煙草を吸わないお客様、特に女性のお客様は煙草の微妙な残臭。小さな焼けこげなどに特に敏感ですから」とその徹底ぶりは半端ではない。また、原則として引き取り、納車は、よほど時間調整が難しい場合を除いて、どこへでも出向くという。「顧客の今を知り、顧客の欲するクルマを提供し続ける限り、ヨーロッパ小型車シェアはまだまだ拡がる」と語る今井さんの瞳には、向かうべき指針がはっきりと映し出されているかのようである。

高年式ワーゲン、オペル、特にハッチバック系をお探しの方、「ヴァンドル」を要チェック!

 

展示車のほとんどが97年までの高年式車揃い。中でも98年式ポロは走行2万8千キロだがどこから見ても新車同然。VWゴルフやオペルASTRAなど、ハッチバック系の充実が目立つ。
 



ちょっとシャイな感じだが生真面目な印象のスタッフたち。専門特化を掲げるだけにワーゲン、オペルのおけるノウハウは絶対の自信にあふれている。




終始、紳士的な物腰で思いを語るオーナーの今井さん。

 


       

  ヴァンドルのHomepageはこちら
http://www.vendre.co.jp/


 
 SHOP DATA  MAP
店名: (有)ヴァンドル
住所: 〒520-2134
大津市瀬田5丁目23-2
TEL: 077-545-7739
FAX: 077-545-7315
URL: http://www.vendre.co.jp/
E-mail: info@vendre.co.jp
営業時間: 9:00〜20:00
定休日: 年中無休
在庫情報: 検索する

  < Back