ベックオートモビル神戸
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  独自の対応力を実現

 数多くのユーズドカーショップが軒を連ねるルート171沿線にあって、一際激戦区である西宮エリア。武庫川を200m西進したところに位置するのがここ「ベックオートモビル神戸」。ベンツをはじめとする大型車からプジョー、フィアット、ルノーなどの小型ヨーロッパ車まで、幅広い品揃えを誇っている。割合としては70年代、80年代仕様のベンツが約6割、残る4割はほぼ100万円前後の小型ヨーロッパ車が中心。なかでもとりわけ異彩を放つ74年式メルセデスベンツ450SL。ヘッドライトはアメリカ仕様の4つ目タイプ、チョコレートカラーもディーラー設定のない特注で、あの高倉健から千葉真一へと乗り継がれたという幻の名車であるという。ちなみにお値段は215万円。
京都にも店舗を構え、芦屋にもオフィスを有するベックオートモビル。個々のショップが柔軟な姿勢で互いに連携を取り合いながら、他と一線を画した独自の販売戦略を打ち立てている。

  古さを乗りこなす贅沢

「特にクラシックベンツなどに関しては遠く他府県からも問い合わせが多くあります」とオーナーの中前さん。ご本人も70年代あたりのベンツは特にお好きなようで、品揃えもかなり充実している。現在では第二展示場の設立も予定されていて、ここ第一展示場では、古いタイプのベンツばかりを扱い、新しくできる第二展示場では、小型ヨーロッパ車を中心にバラエティに富んだ展開を図ることで明確な住み分けをめざしている。
「実際の売れ筋となるとフィアットやルノーなどの小型車ということになるのですが、本音を言うと古いベンツの持つ魅力をもっと広く浸透させたいですね。関東では確立している“低年式ベンツを粋に乗りこなす”というスタイルを関西にも、ぜひ、広めたい。低年式車は、どうしても故障が多いのではとの疑念を持たれてしまいますが、ベンツなら部品供給が素晴らしく充実しているので、極端な話、一生乗れます。古い車を優雅に乗りこなす贅沢をクルマ選びの選択肢のひとつに加えてもらいたいです」と中前さん。もちろん、こうした低年式車を扱うからにはと、敷地内に整備施設を設け、また、必要に応じて出張修理にも迅速に対応している。
人気のフィアット・パンダやプジョーなどをお探しの方、さらに、ちょっと人とは違う優雅なカーライフをとお考えの方に、ぜひ、お勧めしたいショップである。

 

 

  展示スペースはまったくの別店舗である「car collection ROUTE 66」と共有。お互いに仲良くやってますとは…、なんともこの発想が新しい。
 


噂の74年式メルセデスベンツ450SL健さん仕様。その他、ベンツ280Eや280TEワゴン、プジョー205SI、フィアットパンダなど、幅広いニーズへの対応を実現している。





び心いっぱいのオフィス内で優雅にくつろぐオーナーの中前さん。一見つかみ所がないのだけれど、なぜか癒されてしまう不思議なキャラクターの持ち主。ことクルマに関しては、実直そのもの。
       

  ベックオートモビル神戸のHomepageはこちら
http://www.beck-kobe.com


 
 SHOP DATA  MAP
店名: (有)ベックオートモビル神戸
住所: 〒663-8011
兵庫県西宮市樋ノ口町1-10-1
TEL: 0798-69-0059
FAX: 0798-69-0059
URL: http://www.beck-kobe.com
E-mail:
営業時間: 11:00〜21:00
定休日: 火曜日・第二水曜日
在庫情報: 検索する

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