ランチア

 ランチアは、ヴィンチェンツォ・ランチアによって1906年に創設された。1920年代からモノコック・ボディや狭角V4エンジンを採用するなど、先進技術を積極的に採用することで有名だった。戦後はアウレリアを始めとした様々なモデルが、スポーティでお洒落な雰囲気を持つ進歩的なクルマとして大人気となる。そして60年代以降は、フルビア・クーペ、ストラトス、037、デルタといったマシンがラリーで活躍。1969年にはフィアット傘下に収まったが、ランチアの持つキャラクターは受け継がれた。

 現在も本国ではイプシロンからカッパまで様々なモデルが用意されるが、日本では正規代理店がなくなって、輸入が途絶えた形になっている。

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