マセラティ

 ボローニャ出身のマセラティ兄弟が1926年に初のオリジナルマシンを開発する。これがマセラティの第1号車で、その後も同社のマシンはレースで多くの好成績を残す。だが第二次大戦後兄弟が会社を離れたため、新たな体制でレースへの参戦、そしてスーパースポーツカーの生産と販売を行うようになる。だがオイルショックによる経営悪化のため、75年にはデ・トマソが経営権を掌握。ビトルボ・シリーズが開発され、再び新たな道を歩みだすことになった。そして90年代になるとフィアットがマセラティを傘下に収めることとなり、現在はフェラーリのコントロール下になっている。このため最新の3200GTなどは、フェラーリ並の品質を誇っている。

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